| MANGAを描く上で、定規が上手く使いこなせる・・という事はとても大切なんだ。 特に背景を描く時には定規できれいに立体物が描ける必要があるよね。 まずはワク線を含め、均一な太さの線が安定して引けるように練習してゆくよ!! 慣れたら効果線をマスターして、カッコいい画面が作れるようになろうね!! |
| まず・・定規はエッジのついたものを選ぼう!! | ||
![]() エッジ・・45度に斜めにカッティングされてるよ!! |
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| 鉛筆やシャーペンで下描きをする時には エッジを立てて線を引くよ!! |
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![]() ペン入れする時には定規をひっくり返すんだ。ひっくり返さないで使うと・・ |
![]() インクが定規の内側に染み込んで、 こんな感じになっちゃうからね・・ |
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<縦引きと横引き> 定規は一般的には横に引いて使う方が効率的に作業できるよ。 ただし、まれに縦で引く人もいるんだ。決まりはないのできれいに 引きやすい方で使ってね!! |
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![]() ![]() |
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◆定規線のはじめの一歩・・3種の線を練習しよう!! |
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20cmくらいの線を定規でたくさん引いてみよう!! 0.5ミリ(ワク線)、0.1ミリ(背景の主線)、0.03ミリ(背景のデイテール線)の 3種類の線が均一な太さで引ける事が目標だよ。 |
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| ◆効果線を引いてみよう!! 実際は動かない紙の上の絵に、動きをフォローするのが効果線だよ。スピード感溢れるシーンや迫力いっぱいのシーン、キャラが驚いたり、笑ったりしてるシーン、また光と影を感じさせるシーン等、MANGAの効果の中で最も使われてるテクニックだよね。まずは鋭く平行に流線を引くところから練習してゆくよ!! |
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| <流線> | ||
![]() 始点 終点 |
まず効果線を覚えてゆく上で、マスターしなければならないのがこの<流線>だよ。線を抜く箇所に鉛筆でアタリを入れて、そこに向かって一気にペン先を持ち上げる感じで引いてゆくんだ!! | |
<集中線> |
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| @中心にVP(バニシングポイント)を決め、線を鋭く抜く箇所に鉛筆でアタリを入れてね。<流線>同様に鋭く抜 いてゆくよ!! |
A消しゴムをかけて完成だよ!!VPがずれないように、定規を使いやすい方向に紙を回しながら引くのがポイントだよ!! | |
| <ベタフラ流線> | |
![]() 始点 終点 |
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| 「ベタフラッシュ」もまずは流線で練習してゆくといいんだ。引き方は流線と変わらないけど、タッチの効いた線を重ねて白く残った部分を鋭く光っているようにするんだ。 AとBの線の始点の位置を見て!! Aは同じ箇所から、Bは引く度にずらして引いてるのが分かるよね。Aでやってみて白く残った部分がきれいにならないようだったら、Bがお奨めだよ。Bでやると意外と簡単に「ベタフラッシュ」もマスター出来るんだ!! |
| <ベタフラッシュ> | ||
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| @中心にVP(バニシングポイント)を決め、線を鋭く抜く箇所と引き始める箇所に鉛筆でアタリを入れてね。<ベタフラ流線>同様にタッチをつけて鋭く抜いてゆくよ!! |
A消しゴムをかけて、まわりにベタを入れて完成だよ!!ポイントは集中線同様、VPがずれないように、定規を使いやすい方向に紙を回しながら引く事だよ!! | |